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中古農機具の買取相場は?スクラップにする前に確認したい本当の価値

中古農機具の本当の価値をご存知ですか?
需要やリセールバリューによって、10年以上経過している農機具でも買取価格が付く可能性が高いです。
ここでは、スクラップ処分してしまう前に査定を試してほしい理由をお話しいたします。

中古トラクターの画像

1.そもそも、リセールバリューが高い。

リセールバリューと聞くとまず自動車を思い浮かべますが、農機具のリセールバリューが実は高いんです。
その理由に以下の2点があります。

  • 1.日本の農機具はディーゼルエンジンを主に使用して耐久性が高い
  • 2.中古農機具を求めるニーズ(小規模農家・農業新規参入)が高い

1に関しては、日本製品ならではの耐久性の高さで20数年前のモデルでも何ら問題なく稼働します。
2に関しても「安く手に入って動けばOK」という最初から中古を求める農家さんが多いことも影響しているためです。 そのため、アワーメーターが過走行でも中古市場ではどんどん売れていくのでリセールバリューが高いのです。

さらに、日本製農機具ならではの海外人気による輸出需要があるというポイントも見逃せません。

上記の理由から、中古農機具は年数を経過していても需要が高く、リセールバリュー(残存価値)が高いことがわかります。

2.実際の買取相場はどうなのか?

中古農機具のリセールバリューが高いことはわかりました。
では、実際の買取相場はどうなのか?ここで当サービスの買取事例を紹介します。

ヤンマー トラクター AF-180

買取価格:400,000円アワーメーター:372.4h

クボタ トラクター GL261

買取価格:270,000円アワーメーター:517h

クボタ トラクター L1-255

買取価格:300,000円

どれも10年~20数年前に製造された中古トラクターですが、ご覧のとおりの高価買取となっています。
自動車と比較しても相場の下落度合いは低く、価値が下がりにくいメリットを買取査定時に享受することができます。

3.売る前にまずは適正相場を知ろう

中古農機具を買取に出すならまずは「適正相場」を知ることが大切です。
農機具高く売れるドットコムでは、リアルタイムの中古需要と状態等を加味して、事前に目安の買取価格をご提示いたします。 なぜこの相場なのか?という部分をスタッフが丁寧にご説明させていただきます。
納得頂いた後にお取り引きの可否をお決め頂けます。まずはお気軽にお問い合わせください。

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