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故障していても売れる!?農機具買取店が伝えたい売却できる理由まとめ

ずいぶん長い間、使うことがなく倉庫に保管していて動くか分からない農機具や、数十年前から使い続けて故障してしまった農機具。 そういった不動品や故障した農機具でも、中古の農機具は需要があるため売却できるかもしれません!

故障中の農機具の画像

1.なぜ故障していても売却できるのか?

長年放置していたり故障している農機具でも、日本製の農機具は性能が良く、丈夫に作られているため、実は簡単に直すことができる場合が多いです。
そのため、中古の農機具を探している人は、多少のメンテナンスを前提として購入し、自分で直して使用します。

また、古くて故障しているトラクターの場合、多くはバラバラに分解され海外に輸出します。
日本より人件費もかなり安く、メンテナンス工場の運営も安価となるので、修理にかかる費用もだいぶ安く済ませることができます。

そのため、故障している農機具でも買取できる確率が高いのです。

では実際に、故障箇所別の具体的な例を見ていきましょう。

2.故障していても売却できる例

・エンジンまわり
農機具の故障で多いケースがエンジンまわりだと思います。
始動しないといっても、故障の要因は様々ですが、焼き付いて固まっているケースでも売却できる可能性は高いです。
人気メーカーや馬力が高いトラクターの場合は、エンジンの焼き付きの可能性が低ければ、高額買取の可能性があります。
また、エンジンの調子が悪く異音や黒煙がでても、大きく査定に影響することは少ないでしょう。
エンジンが始動しなくても、バッテリーやプラグ、ガソリン交換などの簡単な修理で直る場合も多いです。

・タイヤ
パンクしている場合、どこのタイヤがパンクしているかが重要となります。
前輪より後輪の修理費用の方が高いのですが、タイヤのパンク程度であれば買取減額は軽微です。

・クラッチ
クラッチが効かない場合、考えられるのは固着か滑りとなります。
どちらかが原因の場合、部品の交換が必要となりますが、大幅に減額されることはあまりないでしょう。
トラクターの場合、部品売りとしての価値があるので、古くて故障していても売却することが可能です。

3.動くかどうか確認の仕方がわからない場合

運転方法は自動車とあまり違いませんので、車の運転のできる人なら簡単に運転を覚えることができます。
しかし、まったく運転をしたことがない場合、危険ですので運転できる人にエンジン始動をお願いした方が良いでしょう。
もちろん、動くか分からない状態での見積もりも可能ですが、動いた方が金額は高くなる可能性が高いので、可能であれば確認することをおすすめします。

4.売却の際に注意すべき3つのポイント

売却しようと決めたら、下記3点を注意するといいでしょう。

・エンジンを定期的にかける
農機具は放置し続けるとエンジンが回らなくなってしまうことが多々あるので、対策として3ヶ月に1回くらいはエンジンを始動させておきましょう。

・保管場所
燃料タンクに水分が入らないようトラクターは屋外ではなく、倉庫等の屋内に保管するようにしましょう。屋内に保管することで、サビや外観の劣化も防ぐことが出来ます。

・簡易清掃
少しでも高く売却するため、査定に出す前に泥や土はキレイに落とすと良いでしょう。
外観が汚いと、それだけでメンテナンスされてない印象を与えてしまい、放置した泥が原因で故障を引き起こす可能性もあります。

5.まとめ

このように、不動でも故障していても需要がある農機具なら売却も可能です。
また、「どうせ売れないだろう」と思っていたトラクターなどの農機具には間違いなく売り時ポイントがあり、思いのほか高値で売れることもあるかもしれません。
売れるかどうか不安な方は一度、お電話にて相談してみるのをオススメします。

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