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知っておきたいトラクターの3つの売り時ポイント

農機具の中で特に人気が高いトラクター。メーカーやモデル、年式などに左右されますが、コンバインや田植機に比べ、安定した買取金額が期待できます。 今回は、中古トラクターの売り時についてまとめてみました!

トラクターの買取依頼を頂いたお客様

1.売りたいと思ったら早く売る

これはトラクターだけではなく農機具全般に言えることですが、不要となったトラクターがあったらできるだけ早く売ることをおすすめします。
どんなに人気なメーカー・モデルでも、製造年月日が古くなるにつれて商品価値は下がっていきます。

2.適正時期(シーズン)に売る

農機具(トラクター、コンバイン、田植機など)は使用する時期にバラツキがあるため、売ることを検討している農機具によって“売る時期”が重要になってきます。

例えば、田植機は4月~6月に田植えが行われるため、需要が高まるこの時期に売却することで買取金額も高くなる傾向があります。
稲や麦などの刈り取りを行うコンバインは、稲刈りの最盛期9月が最も需要の高まるタイミングと言えるでしょう。

そしてトラクターは、畑や田を耕す役割や牽引車としても使用されるシーンが多いことから、季節に大きく左右されず一年を通して需要の高い農機具です。
※厳密には時期(シーズン)によって使用頻度が異なるため、まずはお気軽にお問い合わせいただくことをおすすめします。

3.商品価値が高いうちに売る

中古トラクターを買取に出す時期として最も重要になってくるのが、商品価値が高いタイミングで売ることです。
メーカーやモデル、年式はもちろん、エンジン(バッテリー)の稼働状況やオイル漏れの有無、タイヤや作業爪の消耗、アワーメーターの走行距離など、商品価値を左右する査定項目は多岐にわたります。
特にバッテリーは長期間使用しない(冬をまたぐ)ことで、春先にエンジンをかけたらあがってしまっていたというケースがよくあります。

使っていないトラクターがあったら眠らせず、なるべく土や汚れを落とし(洗車をする)きれいな状態で買取に出すことをおすすめします。

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