農機具高く売れるドットコム
0120-791-419

受付時間
9:15~21:00

60秒で簡単入力 買取金額を調べる

中古でも人気のトラクターは?知っておきたい4つのポイント

トラクターは農機具の中でも需要が高く、高額査定の可能性があります。 その中でもどんなトラクターが高く売れるのでしょうか? 下記ポイントに1つでも当てはまれば、予想以上の査定金額になるかもしれません。

中古でも人気のトラクター

1.国内メーカー製であること

日本製のトラクターは海外からの強い人気があります!
どんなに古くても故障していても、日本製のトラクターは高値がつきやすいです。
国内の主要メーカーを、買取金額が高くなりやすい順番でランキングにしてみました。

  • 第1位 クボタ
  • 第2位 ヤンマー
  • 第3位 イセキ
  • 第4位 ミツビシ

その他の国内メーカーでもシバウラやヒノモト、ホンダなどのトラクターなど、 日本製で大切に使われていたものであれば高く売却することが可能です!

2.稼働時間が少ない

トラクターのアワメーター

どの程度使用されたか分かる目安となるのが「稼働時間(アワーメーター)」 特に新古車と呼ばれる、「新しいモデル」や国内向けに再販されるトラクターは この稼働時間によって売却金額が大きく変動します。

逆に言えば、古いモデル(10年以上前)であれば海外需要が高いので 状態が問題なければ、稼働時間はそこまで影響しないことが多いです。

どのくらいの稼働時間だと稼働時間が少ないと判断されるかと言うと...
おおむね300時間以内。

一般的に基準となるのが1000時間と言われていますので、
300時間~1000時間が一般的な中古ライン、1000時間を超えてきますと 売却金額は落ちてきますが、海外向けであれば高値がつくこともあります。

3.高馬力なもの

日本のトラクターの多くが海外に輸出されていくため、 広い田畑で使用される高馬力のトラクターは非常に人気が高いです。

特に古いモデルで高馬力のトラクターだと、扱いやすい特性もあって高値で売れる傾向があります。 日本で多く流通しているのが15馬力~20馬力前後のため、 25馬力以上ですと高額査定の可能性があります。

関連記事:中古農機具の買取相場は?

4.人気モデルかどうかは特に大事!

高年式モデルは新しいため、もちろん高く売れますが 新しいモデルでなくても人気のモデルだと高額査定になる可能性が高いです。

特にクボタ・ヤンマーなどの国内メーカー製であれば、耐久性が強く壊れにくいため 80年代・90年代のモデルでも未だに人気があります。
L1シリーズ・Xシリーズ・Aシリーズ・GLシリーズ・GTシリーズ・KLシリーズ・KTシリーズ など国内外問わず、根強い人気があるので状態があまり良くなくても高く売れやすいです。

最後に...

いかがでしょうか?全て当てはまるトラクターは滅多にないかもしれませんが1つでも当てはまれば、高額査定になる可能性があります。 ぜひ1度、農機具高く売れるドットコムで見積もりをとってみるのはいかがでしょうか?

0120-791-419

(受付時間 9:15~21:00)